2026年7月 「台中・嘉義・台南をめぐる、台湾ローカルご飯」のレッスン

猛暑前の少し爽やかな大阪です。

そんな季節にぴったりの、台湾の夏ごはんを一緒に楽しみませんか?

さて、7月の台灣料理教室のレッスンテーマは「台中・嘉義・台南をめぐる、台湾ローカルごはん」。

台湾の中部から南部へ―
まるで台湾を旅するように、
その土地で愛されてきた家庭の味や屋台料理を一緒に作りましょう。

◆ 台中|夏の食卓「麻薏湯(モロヘイヤスープ)」

台中の夏を代表する伝統料理「麻薏湯」。
ほろ苦さとやさしい香り、とろりとした口当たりが特徴の、暑い季節に親しまれてきた家庭の味です。

近年、アメリカの文学賞「ナショナル・ブック・アワード」翻訳文学部門を受賞した台湾作家・楊双子(ヤン・シュアンツー)の作品の中でも、この麻薏湯が印象的に描かれ、台湾ローカル文化を象徴する料理のひとつとして注目されています。

今回のレッスンでは、煮干しやしらす、さつまいもを合わせた、台中らしい昔ながらの味わいをご紹介します。

◆嘉義|名物ローカルごはん「鶏肉飯(ジーローハン)」

嘉義の街で愛され続ける定番ごはん。

香り豊かな鶏油と特製タレで仕上げる、シンプルだけど奥深い一杯です。
きゅうりとの組み合わせや、ご家庭でも再現しやすい作り方まで丁寧にお伝えします。

◆ 台南|屋台グルメ「蝦捲(エビ巻き)」

食の都・台南を代表する人気小吃。

外はサクサク、中はぷりぷり。
今回は台湾ならではの「網油(豚の網脂)」を使った、本格スタイルで作ります。湯葉を使ったアレンジ版もご紹介します。
食感や風味の違いも楽しんでいただけます。

【開催日程】
・7/12(日)開催決定、残席1。
・7/14(火)開催予定日。
・7/19(日)開催予定日。
・7/21(火)開催決定、残席2。

【時間】
10:00スタート
(試食を含めて約3〜4時間)

【場所】
大阪メトロ御堂筋線沿線
(最寄駅より徒歩2〜3分)

※詳細はお申し込み後、DMにてご案内いたします。

【お申し込み】
InstagramのDM、またはホームページの「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

大阪にいながら、
台湾を旅するような時間をご一緒できたら嬉しいです。

📩 ご予約・お問い合わせはDMまたはお問い合わせメールまでお気軽にどうぞ。