2026年12月 「台湾冬至を楽しむぽかぽか冬ご飯」のレッスン

12月のテーマは、台湾の大切な伝統行事「冬至(とうじ)」です。

台湾では冬至の日に、家族の幸せや円満を願いながら「湯圓(タンユエン)」を食べる習慣があります。

丸くてもちもちの湯圓には、家族の団らんや幸せへの願いが込められています。

台湾の湯圓には、実は甘いものだけでなく、塩味のものもあるんですよ!

今回のレッスンでは、豚肉を包んだ鹹湯圓、黒ごまとピーナッツの甘い湯圓、そして台湾の冬に欠かせない麻油雞を作ります。

台湾の冬の味を、一緒に楽しみましょう!

12月のメニューは、

◆麻油雞(マーヨージー)

~生姜とごま油が香る、台湾のあったか鶏スープ~

寒くなると、台湾の人たちが恋しくなる冬の定番料理「麻油雞」。

たっぷりの生姜を香り豊かな黒ごま油で炒め、鶏肉と一緒にじっくり煮込みます。

生姜の香り、ごま油のコク、そして鶏肉の旨みがぎゅっと詰まったスープ。

ひと口飲めば、体の中からじんわりぽかぽか。

台湾のお母さんが作るような、心まで温まる家庭の味です。

◆鹹湯圓(シエンタンユエン)

~豚肉あんを包んだ、もちもち塩味湯圓~

「湯圓って甘いデザートじゃないの?」

そう思っている方に、ぜひ食べていただきたいのが台湾の鹹湯圓!

もちもちの生地の中に、旨みたっぷりの豚肉あんを包みます。

干ししいたけや干しえびの香りが広がるスープと一緒にいただく、台湾ならではの伝統的な味わい。

日本のお雑煮にも少し似ていますが、食べると台湾らしい風味が口いっぱいに広がります。

一つひとつ手で包む時間も、今回のレッスンの楽しみのひとつです。

◆芝麻・花生湯圓(ジーマー・ホワションタンユエン)

~黒ごま&ピーナッツのとろける甘い湯圓~

台湾の冬至に欠かせない、甘い湯圓も手作りします!

今回は人気の2つの味をご用意。

①香ばしく濃厚な黒ごま餡

②コクのある優しい甘さのピーナッツ餡

やわらかくもちもちの生地をひと口かじると、中から甘い餡がとろ~り♡

〈開催日〉

12月13日(日)開催未定。

12月15日(火)開催決定、残席2。

12月20日(日)開催決定、残席1。

〈時間〉

10:00スタート(試食を含め約3〜4時間)

〈場所〉

大阪メトロ御堂筋線沿線 最寄駅より徒歩2〜3分

※詳しい場所は、お申し込み後にDMにてご案内いたします。

〈お申し込み・お問い合わせ〉

InstagramのDM、またはホームページのお問い合わせフォームよりお申し込みください。

温かい湯圓を食べながら、台湾の冬の幸せを感じてください。

お料理を楽しみながら、台湾ならではの食文化にも触れていただけます。

料理初心者の方も、おひとりでのご参加も大歓迎です!

寒い季節だからこそ、あたたかい台湾料理を囲んで、心も体もぽかぽかに。

今年の12月は、一緒に台湾の冬至を味わってみませんか?

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。